スタッフブログ

2019年1月15日 火曜日

夫婦の間で居住用の不動産を贈与したとき

婚姻期間が20年以上の夫婦の間で、居住用不動産又は居住用不動産を取得するための金銭の贈与が行われた場合、基礎控除110万円のほかに最高2,000万円まで控除(配偶者控除)できるという特例があります。

ご存知の方も多く、この特例を利用しての贈与のご相談が増えてまいりました。

ただ、この特例を利用しての贈与を行う場合、注意することがあります。
それが、不動産を贈与した後の【登録免許税】【不動産取得税】という2つの税金です。

もし、贈与を行わずに相続で不動産を引き継いだ場合には、登録免許税は、不動産価額×0.4%。不動産取得税は、非課税となります。
しかし、特例を利用して贈与を行うと、登録免許税は、不動産価額×2%。不動産取得税は、4%となります。(相続した時の15倍の税金となります。)

なので、贈与税が0円になるからと安易に贈与を行うと、余分な税金がかかってしまうことがあります。
贈与を行う場合は、必ず事前に相続試算を行った上で、実行するようにお気をつけください。

生前贈与をお考えの方、相続税がどのくらいかかるのか知りたい方。
相続申告相談センター・一宮までご相談ください。

投稿者 相続申告相談センター・一宮 | 記事URL

2019年1月 7日 月曜日

相続・贈与マガジン 2019年1月号

手軽に読める『知っておきたいお金と税金のことがよくわかる』
相続・贈与マガジン2019.1月号です。

今月の数字でみる相続は、『314億円』

内容は、
・事業承継成功のために⑦
・相続税を滞納しないための節税対策
・相続税の納税期間延長は可能?

コチラから、ぜひご確認ください。

投稿者 相続申告相談センター・一宮 | 記事URL

2018年12月25日 火曜日

年末年始休暇のお知らせ

下記の期間を年末年始休暇とさせて頂きます。

平成30年12月29日(土)~平成31年1月6日(日)
新年は1月7日(月)より通常営業を開始いたします。

休暇期間中のお問い合わせは、こちらよりご連絡ください。

年末年始にてご連絡が遅くなる場合がございますが、ご了承ください。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い致します。

本年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
皆様のご多幸をお祈りいたします。

投稿者 相続申告相談センター・一宮 | 記事URL

2018年12月11日 火曜日

贈与税がかからないケース

贈与税がかからないのは、基礎控除である110万円まで!
これはよくご存じの方が多いと思います。しかし、それとは別に贈与税がかからない場合があります。

それは、夫婦や親子、兄弟姉妹などの扶養義務者から生活費や教育費に充てるために取得した財産で、通常必要と認められるものです。
この生活費とは、その人にとって通常の日常生活に必要な費用のこと。教育費とは学費や教材費、文具費などのことです。

ただし、贈与税がかからない条件として必要な分をその都度渡す場合に限られます。
例えば、お孫さんの教育費を渡したい場合、とりあえず200万という渡し方をしてしまうと、贈与税が課税される恐れがあります。
なのでこの場合は、必要な学費分を必要な都度お渡しすると、贈与税がかかりません。

贈与をお考えの方。生前に相続税がどのくらいかかるのか。遺言を検討されている方。
相続申告相談センター・一宮に、ご相談ください。

投稿者 相続申告相談センター・一宮 | 記事URL

2018年12月 1日 土曜日

相続・贈与マガジン 2018年12月号

手軽に読める『知っておきたいお金と税金のことがよくわかる』
相続・贈与マガジン2018.12月号です。

今月の数字でみる相続は、『1,300件』

内容は、
・事業承継成功のために⑥
・2,500万円まで非課税で贈与できる『相続時精算課税制度』とは?
・自分の土地を子どもに貸して家を建てさせる場合、贈与税はかかる?

コチラから、ぜひご確認ください。

投稿者 相続申告相談センター・一宮 | 記事URL

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