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2015年2月18日 水曜日

生命保険の非課税枠の有効活用など

  平成27年から相続税法の改正が施行され、生命保険を活用した相続対策に注目が集まっています。
非課税枠や生前贈与での活用で相続税を減らしたり、遺産分割の争い防止に使えたりするためです。
生命保険を活用するメリットや注意点を以下にまとめました。

◆ 非課税枠の活用
500万円×法定相続人の数(非課税枠)については、相続税が課税されません。
→ 病歴や高齢者などの理由により生命保険に加入できないと思われるている方も多いと思いますが、保険会社により告知や医師の診査が不要な保険商品があります。

◆ 保険金受取人の指定
あらかじめ受取人を指定しておくことで、遺産分割の対象から外し相続争いの防止をしたり、納税資金の準備として活用します。

◆ 生前贈与の活用
子や孫に現金を贈与し、それを原資に生命保険に加入することにより、お金をあてにされず(無駄使いされず)財産の承継が図れます。


※ 生命保険による相続対策は、財産の状況や家族構成により効果が異なります。財産診断・相続税シミュレーションをした上での加入を強くオススメします。詳しくは、相続申告相談センター・一宮までご相談ください。

投稿者 相続申告相談センター・一宮

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